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赤ちゃんが母乳を吐いたら!

せっかく飲んだのに。。

 

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赤ちゃん吐く

 

 

せっかくおっぱいを飲んでくれたと思ったら口を離した瞬間にゲボッと吐いちゃうことってありますよね。

 

 

赤ちゃんが吐いた時にあわてないよう、母乳を吐いてしまう原因と吐いてしまった時の対処法を見ていきましょう。

 

 

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なんで吐くの?

 

大人二キビ

 

 

生後3か月ごろまでの赤ちゃんの胃は浅く小さく食べたものにフタをする胃の入り口の筋肉も未発達だと言われています。

 

 

げっぷが上手く出ない時やおっぱいの量が多い、おっぱいが出る勢いが強いなどの刺激があると、飲んだものが逆流し、空気と一緒に出てきてしまうのです。

 

 

たれるように吐く場合や噴水のように吐く場合など、飲んだ時の状況によって吐き方も様々。

 

 

ただ、噴水の様に吐いた場合は腸の病気や髄膜炎なども考えられますので、元気がない、顔色が悪い、おっぱいを飲みたがらないなどの症状が見られたら病院を受診しましょう。

 

 

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吐かないようにするために

 

大人二キビ

 

 

では考えられる原因別に対処法を見ていきましょう。

 

 

母乳の量が多い・勢いが強い

 

赤ちゃんにおっぱいをあげる前に、一番搾りをしましょう。これで量と勢いの調節ができます。

 

 

げっぷが上手くできない

 

おっぱいを飲んだ後5〜10分は縦抱きをし、背中の半分から上を優しくさすってあげるようにしましょう。

 

 

逆流しがち

 

おっぱいを飲んだ後、縦抱きをして背中をさすった後は枕やクッションなどを利用して傾斜をつけた安定した場所に静かに寝かせましょう。

 

バウンサーやベビーチェアに乗せてしまうと揺れが生じて吐いてしまうこともあるので、あくまでも安定した場所に寝かせましょう。

 

 

また、吐いた後の胃の中はほぼ空っぽなので、お腹が減るのは自然なこと。

 

 

胃の中がすっきりして再びおっぱい欲が出てきたならどうぞとあげてみてくださいね^^

 

 

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