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母乳が出すぎて困るなら!

おっぱいが漏れるほどに出る!

 

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赤ちゃんおっぱい漏れる

 

 

授乳間隔が2時間も空いてしまうと、おっぱいが漏れて母乳パッドを1日に何枚も交換してなくてはならないという母乳過多のママ。

 

 

母乳育児を目指すママにとっては贅沢な悩みに聞こえますが、これはこれで悩みがあるんですよね。

 

 

頻繁におっぱいが張って痛いし、片方の授乳をしていると、反対側からポタポタとおっぱいが落ちてきたりします。おっぱいパッドの取り替え頻度だって半端ないですし、パッド自体の購入費だってバカになりません。

 

 

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おっぱい過多の原因

 

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おっぱいの出る仕組みをおさらいしてみると、その土台作りは妊娠中から始まります。

 

 

まず、妊娠中にエストロゲンプロゲステロンというホルモンによって乳腺組織が発達します。

 

 

そして分娩とともに胎盤が出ると、これらのホルモンの血中濃度が低くくなり、代わりにおっぱいを作るプロラクチンが出て、赤ちゃんが乳頭や乳輪に吸い付くたびにその刺激が脳に送られ、おっぱいが出るようになるのです。

 

 

最初は出なかったおっぱいも、産後10日以降になるとパイプラインが全開になり、おっぱいを吸わせれば吸わせるほど量が増えて、出もよくなってくるのです。

 

 

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出過ぎるおっぱいの対処法

 

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胸には数箇所に乳腺があり、赤ちゃんが吸うと比較的直ぐに空になるものと、乳汁が外に出にくく中に溜まりやすいものとがあります。

 

 

母乳の量が多いママのおっぱいを赤ちゃんが吸うと、よく出る乳腺がからになった状態で赤ちゃんが満腹になってしまい、出にくい方のお乳はいつも溜まった状態になります。

 

 

そして、出にくい方のお乳は飲みのこした分の乳汁が溜まり乳腺炎になってしまいます。

 

 

こういった乳腺炎を予防するには、授乳の前に出やすい方のお乳をママが自分で絞った後、赤ちゃんに授乳するというのも1つの方法。

 

 

また、出やすい方と出にくい方のバランスを取る為に、出にくい方の乳房をマッサージして、母乳の通りを良くしてあげるのも良いでしょう。

 

 

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妊娠線クリームなどを使ってマッサージしてあげると、滑りも良くなりますので肌に負担をかけずにマッサージすることができます。

 

 

また、産後のママに必要な潤いや栄養分を与えてくれるので代謝が良くなり、しこりや乳腺炎予防にもなります。

 

 

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また、夜にお乳が張る時は、夕方から水分を少々控える、入浴後に乳房を丁寧に冷やすなどの方法でおっぱいの出が調整出来るようになる場合もあります。

 

 

 

とはいえ、母乳がボタボタ滴るように出るのはほんのひと時。

 

 

確かに面倒なこともありますが、離乳食が始まると自然に授乳の頻度も減ってくるのでそれまでは前向きに捉えて、滴るほどの母乳育児も楽しんでいけるといいですね^^

 

 

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