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授乳中に食中毒になってしまったら?

食中毒になってしまった時の治療と対策は?

 

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「どうしよう!授乳中に食中毒になってしまった!」

 

 

そんな時の治療と対策についてみていきましょう。

 

 

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食中毒の治療と対策は?

 

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冬〜春先にかけて多くなる食中毒ですが、特にノロウィルスは強力で、授乳中に感染したという人がわたしの周りでも何人もいます。

 

 

生ガキや海鮮料理、サラダ、野菜サンドイッチなどの非加熱食品が感染源になることが多く、感染者の吐物・糞便との感染、飛まつ感染などの経口感染(口からウイルスが入る)で、胃痛・腹痛・微熱・全身倦怠などの症状を伴うこともあります。

 

 

潜伏期間は6〜24時間と早く、嘔吐・下痢を4〜5回位繰り返します。症状が出始めてから12時間くらい経つと症状のピークが過ぎ、大体の場合、24時間後には自然に症状が快方に向かい始めるといわれています。

 

※嘔吐・下痢が10回以上続く、発症後48時間経っても症状が軽快する気配がない場合には、別の感染症、病気を疑う事もあるそうです

 

 

現在、ノロウイルスに対するワクチンや抗ウイルス薬はなく、抗生物質は無効なばかりか、逆効果で下痢を助長することもあるので注意が必要です。

 

 

また、発症初期に自己判断で吐き気止めや下痢止めを服用すると、ウイルスを排出しようとする身体の防衛反応を邪魔して、症状を長引かせたり、重症化を引き起こしたりするので気をつけましょう。

 

 

特に、処方薬の制吐剤(プリンペラン、ナウゼリン)、下痢止め(ロペミン)、市販医薬品の正露丸(大幸薬品他)、ストッパ(ライオン)などは自己判断で使用しないようにしましょう。

 

 

授乳期のお母さんについては、授乳中にノロウイルスを発症しても母乳にウイルスが移行しないので授乳を続けることができるといわれています。

 

 

授乳を続ける場合は、常温のスポーツドリンクなどを飲んで十分に水分補給をして脱水を防止しましょう。

 

 

また、不安な場合は自己判断はせず、必ず主治医に相談するようにしましょう。

 

 

ノロウイルスを発症した人もそうでない人も、普段から調理後や食事の前に十分に手洗いをしてノロウイルスにかからない様に予防しましょう。

 

 

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