ライブチャットで出会う

母乳を保存したいなら!

母乳の吸引と保存方法について

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

完全母乳

 

 

ママから直接おっぱいを飲めるのがベストですが、次の様な時はなかなか難しいですよね。

 

 

・ 乳頭の形が原因で直接あげられない時

 

・ 赤ちゃんが飲み下手で乳頭がキズだらけになった時

 

・ 吸っても量が足りない時

 

・ ママの仕事復帰などで離れなければいけない時

 

・ 遠方に出かけるなどで赤ちゃんを連れていけない時

 

・ ママが病気や手術などでどうしても直接上げれない時

 

 

こんな時は、搾乳(あらかじめ絞っておいた母乳)を飲ませるのも一つの手です☆

 

 

↓授乳中OK!母乳をサラサラにする葉酸サプリはこちら↓ 完全母乳

 

吸引方法

 

完全母乳

 

 

搾乳の方法は、手で行う方法と機械(搾乳器)で行う方法の2通りあります。

 

 

 

【手で行う方法】

 

 

(用意するもの)

 

 

・ 哺乳瓶やコップなどの容器

 

・ 母乳バッグ(冷凍する場合)

 

・ ガーゼorタオル

 

 

 

 

(搾乳の方法)

 

 

@ 搾りたい側の手をCの形にし、猛片方の手で母乳を入れる容器を持ち、乳頭に近づけます。

 

 

母乳が垂れてくることがあるので、胸と容器の間にガーゼやタオルを挟んでおくと良いでしょう。

 

 

また、搾乳の最中に、もう片方の乳頭からお乳が出てくることがあるので、こちらもガーゼやタオルを当てておくといいです。

 

 

 

A Cの形をした指を、乳輪の少し外側に当てて固定し、親指と人差し指で胸をつまむように押します。

 

 ※母乳は無数の乳腺から色々な方向に飛び出すので、容器から出ないように気をつけましょう

 

 ※赤ちゃんが飲むペースで搾ると出やすいです

 

 ※手の方向を変えて、全体からまんべんなく搾ることで乳腺炎を防ぐことができます

 

 

ちなみに、1日数回、搾乳をするのであれば、3〜4時間ごとにするのが良いとされています。

 

 

間隔は時間を空けすぎると、お母さんの乳腺炎のリスクが高まったり、おっぱいの分泌が低下してしまうので、上記の時間に合わせて搾乳すると良いでしょう。

 

 

 

 

【機械で行う方法】

 

 

機械での吸引は搾乳器によって異なるので、それぞれのやり方は製品の説明書に従ってください。

 

 

搾乳器の場合は、繰り返し使うものなので、消毒をきっちり行うようにしましょう。 

 

 

保存方法といつまでもつのか?

 

完全母乳

 

 

手や機械で搾乳した母乳は、母乳パックや哺乳瓶、密封できる蓋付きコップなどに入れて保存します。

 

 

24時間に飲ませるなら哺乳瓶、密封できる蓋付きコップなどにいれ冷蔵庫で保管が可能です。

 

 

24時間以降であれば、母乳バックにいれて冷凍庫で保存しましょう。

 

 

 

 

冷凍保存は1ヶ月は持つといわれていて、1ヶ月以内であれば日付の違うものを混ぜても大丈夫だといわれています。

 

 

外出時に搾乳を持って行くなら、クーラーバックに保冷剤をたくさん詰めて、途中で溶けないようキンキンに冷やして運びましょう。

 

 

人によっては、冷凍すると風味が落ちたり、栄養価が変わるのではないかと心配される方もいらっしゃいますが、こちらは心配いらないようです。

 

 

ただ、電子レンジで温めたり、湯せんで溶かしたりする場合は、そのまま飲ませると赤ちゃんが口の中をやけどしてしまう場合があるので注意してください。

 

 

ですから、解凍する際は、冷凍パックの説明書をよく読み、温度を確認してからあげるようにしましょう。

 

 

↓授乳中OK!母乳をサラサラにする葉酸サプリはこちら↓ 完全母乳

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加