ライブチャットで出会う

傷ついたおっぱいのケアなら

強く吸われすぎて痛い場合

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

完全母乳

 

 

赤ちゃんの吸う力は想像以上に強く、授乳中のママはかなり痛い思いをすることになります。

 

 

授乳に慣れて乳首が丈夫になるまでの間は授乳をやめるわけにはいかないのでなかなか大変ですが、ケアによって痛みを和らげることはできます。

 

 

具体的には授乳と授乳の間に、ベビーオイルのような刺激の少ないものを乳首の表面に薄く塗り、授乳の前にぬるま湯でガーゼで拭き取るというものです。

 

 

夜など、少し時間のある時には、オイルを塗った上からラップを巻いておくようにするとさらに効果的です。

 

 

↓乳腺の詰まり&妊娠線ケアに役立つクリームはこちら↓ 完全母乳

 

噛まれて痛い場合

 

完全母乳

 

 

赤ちゃんが乳首を噛むには様々な理由があります。

 

 

脂っこい食事や甘いものがおおい食事が続き、おっぱいがまずい

 

お母さんの気持ちが赤ちゃんからそれているので、振り向かせたい

 

歯が生えかけでむず痒い

 

 

まず、食事内容が原因の場合は、脂っこい食事を避け、水分の多い食物を摂り入れるよう心がけるようにしましょう。

 

 

また、食べ物と同じくらい飲み物も大事で、代謝を良くするお味噌汁やノンカフェインの飲み物を積極的に摂り入れ、赤ちゃんが飲みやすいサラサラのお乳を作ることが大切。

 

 

完全母乳

 

 

ママの注意が欲しくて噛む場合は、食事の内容を改める、授乳中はTVやスマホを見ないなど生活の改善をしてみて下さい。

 

 

 

さらに、歯がむず痒くて噛んでしまう場合は「噛みたいのは分かるけど痛いから噛まないでね」と目を見てお願いすること、噛まずに飲めたら「噛まずに飲めたね!」などと褒めてあげることも大事です。

 

 

そして、噛み傷と痛みについては、赤ちゃんの口に入っても影響の少ない「口内炎」の薬を傷口に薄く塗り、傷を守るようにその上に絆創膏を貼り授乳するようにしましょう。

 

 

痛みも和らぎますし、傷も早く治り赤ちゃんもさほど嫌がらずにおっぱいに吸い付くようになりますよ♪

 

 

スポンサードリンク

切れて痛い場合

 

完全母乳

 

 

乳頭が切れてしまうには2つのパターンがあります。

 

 

 

 

乳頭の先が切れてしまう場合

 

 

抱っこの仕方が同じままで、乳頭の圧がかかる部分が一定のことが原因で起こると言われています。

 

 

おっぱいを飲む時、赤ちゃんの上唇の部分に一番圧力がかかるので、色々な角度から吸わせてあげるようにするといいでしょう。

 

 

 

 

付け根が切れてしまう場合

 

 

赤ちゃんの吸い方が浅いために起こります。

 

 

深い吸い方をさせて改善することが必要で、おっぱいが張っている場合は授乳の前に吸い付き部分が柔らかくなるまで先に絞って赤ちゃんがくわえやすい様にしてあげると良いでしょう。

 

 

 

この様に、乳頭が傷ついて痛くなってしまう原因はいくつかありますが、自分に当てはまりそうなケースごとに1つ1つクリアしていくと良いでしょう。

 

 

↓乳腺の詰まり&妊娠線ケアに役立つクリームはこちら↓ 完全母乳

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加