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ミルクとの混合育児について

 

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完全母乳

 

 

母乳で育てたいと思っていても、母乳の量が足りないなど、ミルクに助けてもらわなければならない時もありますよね。

 

 

確かに、母乳育児は蜜にスキンシップを図れたり、赤ちゃんの免疫力が強くなったりとメリットは大きいですが、赤ちゃんの成長を考えたミルク補足であれば、それはとっても意味のある補足の方法だと思います。

 

 

ミルクを混合するときに、母乳だけをあげているお母さんに負けないくらい濃密なスキンシップを図っていくことができれば良いですし、「ミルクという名前のおっぱい」をあげていると思えばママの気持ちも楽ですよね^^

 

 

ママが笑顔は赤ちゃんにとっての一番の栄養ですし、笑顔のエネルギーは必ず赤ちゃんに伝わりますから心も安定するでしょう。

 

 

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ミルクを選ぶ時のポイント

 

完全母乳

 

 

ここではミルクを選ぶときに気をつけたいポイントを見ていきましょう。

 

 

 

 

・ アレルギー用粉ミルク

 

 

アレルギー用の粉ミルクはたんぱく質をアレルギーが起こりにくい形に変えてくれています。

 

 

ただ、その代わり加工のせいでビタミンが少なくなっていることがあります。

 

 

栄養障害になった事例もメーカーに報告されている様ですので気をつけましょう。

 

 

どうしても粉ミルクしか飲めない赤ちゃんは、小児科のドクターからきっちりと説明を受けて適切なミルクを聞きましょう。

 

 

 

 

・ フォローアップミルク

 

 

よくドラッグストアの赤ちゃんコーナーで「フォローアップミルク」なるものが売られていて「満9ヶ月から」「鉄・カルシウムの補給のため」「たんぱく質強化」などと書いてあるものも沢山あります。

 

 

それを見ると、時期が来たら母乳や育児用粉ミルクからフォローアップミルクに切り替えて飲ませる必要があるかのように思ってしまいますが、実は成分的には牛乳に近く、赤ちゃんの体が消化・分解するのにはミネラルやタンパク質が多すぎて内臓への負担が大きいといわれています。

 

 

また、人間の体が必要とする亜鉛や銅が母乳には含まれていて、育児用粉ミルクにも添加されているものが多いですが、フォローアップミルクには全く含まれていないものがほとんど。

 

 

フォローアップミルクは育児用粉ミルクとは製法や原価が異なることから、価格的にも育児用粉ミルクの半額程度で買えます。

 

 

ただ、「お財布に優しいから丁度いいわ♪」と買ったフォローアップミルクは実はそんなに成長を「フォロー」しているとは言えないのかもしれませんね。

 

 

 

 

・ 国産の粉ミルクの調整には国産の水を!

 

 

地域によっては水道水の質が悪く、また放射能などの安全性の面から浄水器を使ってミルクを作っているお母さんも多いですよね?

 

 

ただ、浄水器を使う際に気をつけてほしいのが「出始めの水は雑菌が多いので避ける」ということと、「外国産のミネラルウォーター」は使わないということ。

 

 

外国産のミネラルウォーターはミネラルを多く含む硬水が多く、ミルクに使うとミネラルバランスが崩れて、赤ちゃんの内臓に負担をかけたり、喉の渇きを激しくしたり、栄養の吸収率が悪くなったりする可能性があります。

 

 

もともと、国産のミルクは国内の水を使って調乳することを想定して作られているため、栄養の吸収もスムーズですし、赤ちゃんにも優しいので、ミルクの際は必ず国内の水を使うようにしましょう。

 

 

 

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