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乳腺炎の予防と改善方法なら

本当は怖い乳腺炎

 

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赤ちゃん乳腺炎

 

 

脂っこい食事や甘いものを大量に摂取したりするとおっぱいがドロドロに。。

 

 

そして出るべきおっぱいが出れずに溜まってしまう状態を乳腺炎といいます。

 

 

乳腺炎は39度を超えるような発熱を引き起こす事もあり、想像以上に辛いもの。

 

 

また、赤ちゃんにとっても災難で、乳腺炎になったドロドロおっぱいはまずくて飲みにくいのです。

 

 

そんな乳腺炎の原因は、実は食べ物だけではありません。

 

 

次の項目で自分が乳腺炎になりやすい生活を送っていないかどうか改めてチェックしてみましょう。

 

 

 

食べ物に偏りがある

 

冷え症である

 

抱っこや授乳の仕方が一定だ

 

赤ちゃんが飲む量よりおっぱいの生産量の方が多い

 

赤ちゃんが眠りがちで、ママの授乳タイミングと合わない

 

赤ちゃんが引っ張りのみをする

 

赤ちゃんがおっぱいを飲みたがらない

 

 

 

以上の状態が続くと乳腺炎になる確率がグッと高くなるといわれているので注意しましょう。

 

 

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しこりができたら早めの対処を!

 

完全母乳

 

 

おっぱいを飲ませ終わった後は、自分の乳房を触ってみて部分的に硬くなっていないか定期的にチェックするようにしましょう。

 

 

また、腕を伸ばした時に突っ張って、手を上げにくくないかも合わせてチェックするとよいでしょう。

 

 

しこりができるのにはいくつかの原因がありますが、一番多いのはおっぱいの飲み残しだと言われています。

 

 

毎回、抱っこの仕方が同じだと、同じ部分に飲み残しができ積もり積もってしこりになる場合があります。

 

 

そんな時は、抱っこの仕方を変えてみたり、しこりの外側を手で抑えながら飲ませてあげてみて下さい。

 

 

それでも余るようであれば、余った分の母乳を手で絞り出してイザという時の為に冷凍保存したり、不要であれば捨ててしまっても良いでしょう。

 

 

完全母乳

 

 

また、その他の原因として下着による圧迫があります。

 

 

きつい下着による圧迫で乳腺が詰まり、乳汁の循環が悪くなったり停滞してしまうことがあるので、授乳中は緩めの下着をつけることを心がけて下さい。

 

 

また、胸の前でバッテンになるおんぶ紐を使っているママも要注意。

 

 

おっぱいが循環する胸の部分が圧迫されるので、しこりができやすくなります。

 

 

この場合は、胸の前でなく鎖骨のあたりでクロスして、さらに乳房にかからないよう紐が胸の真ん中を通るようにして結んであげましょう。

 

また、飲み残しのおっぱいを搾り出す時は、妊娠線用のマッサージクリームを使ってマッサージしてあげると良いでしょう。

 

 

滑りが良くなるので肌の負担も軽減できますし、残った母乳を搾り出しつつ胸の妊娠線ケアもできます。

 

 

また、胸がほぐれるので次にあげる時のおっぱいの出も良くなりますし、飲み残しも少なくなります。

 

 

こういったマッサージも取り入れながらしこりを予防していきましょう♪

 

 

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