ライブチャットで出会う

おっぱいをどうしても止めなくてはいけない時は

それでもおっぱいを止める時は

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

赤ちゃん自然卒乳

 

 

これまで子供がおっぱい卒業の時期を決める「自然卒乳」をおすすめしてきましたが、高齢出産や不妊などの理由で次の子供を早く妊娠したいママもいるかと思います。

 

 

そんな方は「言い聞かせ卒乳」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか^^

 

 

言い聞かせ卒乳は、大人の言っていることが理解できる1歳半くらいからが効果的で子供に納得してもらうために大体1ヶ月くらいかかるといわれています。

 

 

↓乳腺の詰まり&妊娠線ケアに役立つクリームはこちら↓ 完全母乳

卒乳をスムーズにする3つの条件は?

 

完全母乳

 

 

 

また、子供が心身共に卒乳を受け入れやすい条件は以下の3つと言われています。

 

 

 

 

@ 自分で歩くことができる

 

 

自分で行動することは子供の世界を大きく広げます。

 

 

おっぱいがなくても楽しめる何かを自分で見つけていける準備ができていると、他の楽しみへの移行がスムーズになることが多いと言われています。

 

 

 

 

A 臼歯が生えている

 

 

おっぱいに取って代わるのは離乳食になります。

 

 

食べ物をしっかりと噛み砕くことができないと、消化吸収に負担がかかり下痢や便秘になるので食べ物をきちんと噛み砕くことができる臼歯が生えているのを確認しましょう。

 

 

 

 

B 春と秋に卒乳がGOODタイミング

 

 

卒乳のタイミングとして良いとされるのが春と秋。

 

 

夏と冬は感染症の病気になる子が多く、病気も重症化しやすいと言われているので母乳由来の免疫がもらえなくなる卒乳のタイミングは病気の少ない春と秋にするのが無難です。

 

 

また、卒乳は子供の身体を大きく変化させるので、卒乳して体調を崩さないよういつも以上に気をつけなくてはいけません。

 

 

スポンサードリンク

卒乳チャレンジにあたってのママのボディチェック!

 

完全母乳

 

 

 

次に、卒乳に際し、ママ側として確認したい3つのポイントを挙げていきます。

 

 

 

 

@ 乳房トラブルがないか?

 

 

乳房トラブルがあるまま卒乳をすると、おっぱいがしこりだらけになってしまいます。

 

 

卒乳のとともに、おっぱいが徐々に妊娠前の状態に戻っていくように乳房トラブルはしっかり治してから卒乳に移行していきましょう。

 

 

 

 

A ママの体調は万全か?

 

 

ママが発熱したり、下痢をしていたりすると水分補給が大切になります。

 

 

でも、水をガブガブ飲んでしまうとおっぱいがパンパンになってしまいますし溜まった乳汁の行き先がパタリとなくなってしまうと乳腺炎になりやすくなります。

 

 

ですから、卒乳前は特に体調を整え、卒乳してもご自身の体に負担がかからないようにしましょう。

 

 

 

 

B ママの食事の量はコントロールできているか?

 

 

おっぱいの栄養を貰う人がいないのに、授乳中と同じ勢いで食事をしていたら確実に太りますし、胸も張ります。

 

 

食事の量は3/4位減らすと丁度良く、できれば卒乳開始日の1週間くらい前から減らすように努めましょう。

 

 

↓乳腺の詰まり&妊娠線ケアに役立つクリームはこちら↓ 完全母乳

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加