ライブチャットで出会う

黄疸について知ろう

黄疸の症状は?

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

赤ちゃん黄疸

 

 

生まれて3日くらい経つとどんどん黄色くなってくる赤ちゃんのお肌。一体うちの子どうしちゃったんだろう?と心配になりますよね。

 

 

でも大抵の場合は大丈夫!^^

 

 

この症状は「新生児黄疸」と呼ばれ、だいたいは7〜10日で普通の肌色に戻ると言われています。

 

 

また、「新生児黄疸」とは別に、完全母乳をしている赤ちゃんに見られる「母乳性黄疸」というものもあります。

 

 

これは血液でできているおっぱいを多く飲む赤ちゃんに見られる症状で、長いと1か月くらい黄疸が続くこともあるといわれています。

 

 

↓授乳中OK!母乳をサラサラにする葉酸サプリはこちら↓ 完全母乳

 

 

黄疸の原因はなに?

 

完全母乳

 

 

お腹にいる間、へその緒を通じて最低限の酸素をママからもらっている赤ちゃんなのですがその貴重な酸素を全身に送るために多くの赤血球を持っています。

 

 

でも、生まれた瞬間に自分で呼吸を始めるので大量にあった赤血球は不要になり、余分なものは壊れてビリルビンという物質が出ていくことになります。

 

 

この物質は黄色く、これが増えるために赤ちゃんが黄色くなっていきます。

黄疸の治療について

 

完全母乳

 

 

赤ちゃんを黄色くするビリルビンは光で分解され、排便と共に体の外に出ていく事が知られています。

 

 

排便に関しては生理的なものなのでせかすことは出来ませんが、もしママである私たちが出来ることがあるとすれば「授乳です」!

 

 

スポンサードリンク

 

 

母乳にはこの緑っぽいうんちを早く出させる為の下剤の様な物質が入っている事が分かっているので、これを使わない手はないですよね^^

 

 

また、赤ちゃんがおっぱいを吸う時の口の動きもうんちを早くだす役目があるとも言われています。

 

 

さらに、赤ちゃんが一生懸命おっぱいを飲んでいる間、コレシストキニンというホルモンが出てきて腸を活発にし、排便がスムーズになります。

 

 

いずれはうんちと共に消えてていく黄疸ですが、おっぱいを飲む行為で早く黄疸が治るなならそれに越したことはないですよね?

 

 

完全母乳

 

 

うんちを出させるほどの母乳が出ない〜!という人は母乳の質や量を上げてみるのもいいかもしれません。

 

 

母乳の質や量を上げるには、普段の食事では補えない栄養素をサプリで補ってあげるのもいいでしょう。

 

 

赤ちゃんが必要とする栄養と量を母乳を通じてしっかり与えられますし、またママも授乳で失われる栄養素の補給ができるので一石二鳥♪

 

 

また、母乳の質が上がるので赤ちゃんもちゃんと飲んでくれ、飲みのこしがなくなりますし、しこりや乳腺炎などの予防にも役立ちます。

 

 

少しでも早く黄胆を良くしたいと思っているママは、積極的に授乳を行ってみてください。

 

 

>>【BELTA】厚生労働省推奨の葉酸サプリ


 

 

↓授乳中OK!母乳をサラサラにする葉酸サプリはこちら↓ 完全母乳

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加