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母乳はなんで出るの?いいの

おっぱいはどうして出るの?

 

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赤ちゃん母乳

 

 

妊娠すると、出産後の授乳に備え「おっぱい工場」が稼働し始めると言われています。

 

 

妊娠4ヶ月頃になると胎盤ができ、ここから分泌される2種類のホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」によっておっぱいを作るために必要な乳腺組織が発達し始めます。

 

 

そして、分娩とともに胎盤が娩出されると、これら2種類のホルモンの血中濃度が急激に低下し、妊娠中に抑えられていた下垂体前葉から分泌されるおっぱいホルモン「プロラクチン」が一気に出てくるようになります。

 

 

そして、おっぱい工場が「GOサイン」を出して、どんどんおっぱいが作られるようになります。

 

 

このように、おっぱいをプロデュースしていくおっぱい工場ですが、乳口が開かないと乳汁が溜まっていって乳房がパンパンに張ってしまうこともあります。

 

 

この時、私たちが気をつけなくてはならないのは胸が張るまで待っていてはいけないということ。

 

 

おっぱいホルモンは乳頭や乳輪への刺激が全くないと、産後1〜2週間で妊娠前までの数値に下がってしまうと言われています。

 

 

ですから、おっぱいが張らないからまだ吸わせないとか、胸が張っても絞らないというのではなく1日10回など頻繁におっぱいを吸わせるようにしましょう。

 

 

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お乳の成分は?

 

大人二キビ

 

 

 

大切な赤ちゃんの口に入り、成長する糧となる母乳ですが、一体母乳は何からできているのでしょうか?

 

 

 

 

 母乳の成分

 

 

お母さんのおっぱいの土台である基底部から運ばれてくる血液が乳腺を通過する過程で乳汁に変わります。

 

 

主な成分は血液で約9割弱が水分だと言われ、その他はたんぱく質や炭水化物、脂肪等に加え赤ちゃんに必要な免疫成分が含まれています。

 

 

血液と聞くと少し驚きますが、乳汁の匂いが少し生理に近いことを考えると納得ですよね。

 

 

また、(血液なのに白いの??)と疑問に思われるかと思いますが、乳汁が作られるプロセスで血液中の栄養や白血球のみが成分として取り込まれ、赤血球が含まれないためだと言われています。

 

 

さらに、味についていうと、しょっぱかったり甘かったり場合によって色々。

 

 

というのも、母乳は食べたものに影響を受けるので味は常に変わるといわれています。

 

 

自分の食べたものがダイレクトに赤ちゃんの口に入り、栄養となることを考えるとやはりちゃんとした食生活をしたいですよね^^

 

 

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乳汁のメリットは?

 

赤ちゃん母乳

 

 

 

おっぱいが赤ちゃんにとってもママにとってもいいのはご存知かと思いますが、ここではそのメリットについておさらいしてみましょう。

 

 

 

 

【赤ちゃんへのメリット】

 

 

 

 

 栄養面

 

 

生まれたての赤ちゃんにとってお腹に優しい栄養素をいっぱい含んでいます。

 

 

栄養素のバランスも素晴らしく、脳の生成を助けるアミノ酸や消化吸収をサポートする消化酵素がたくさん含まれているので、赤ちゃんへの負担が軽くなります。

 

 

また、母乳に含まれる脂肪量は1回の授乳でも変化し、飲み始めは低脂肪、飲み終わりは脂肪量が増えて濃厚な味になります。赤ちゃんにとってはこの上ないフルコースですね!

 

 

 

 

 免疫面

 

 

ビフィズス菌が腸内で優位になるので、病原菌の侵入や増殖を抑えてくれます。

 

 

消化器官の病気だけでなく、呼吸器官の病気や中耳炎にもなりにくくなります。

 

 

たとえなってしまったとしても回復が早いと言われています。

 

 

特に産後3〜5日頃の初乳には、免疫物質が産後7〜10日目以降の100倍も含まれていると言われています。

 

 

また、この初乳は大腸菌に対して強い抵抗力を持つラクトフェリンというタンパク質も含んでいます。

 

 

もう、母乳を飲んでいるだけで免疫のお守りを付けていると言えますね^^

 

 

 

 

 経済面

 

 

ミルクでの子育てをした場合、ミルクだけではなく哺乳瓶や専用のお掃除ブラシ、消毒液等の美品を買い続けなくてはいけません。

 

 

替えの哺乳瓶やゴム乳首、更には専用の水を買うことになるのでかなりのコストがかかります。

 

 

 

 

 簡便性

 

 

おっぱいを欲しがっている時はいつでも上げることができます。

 

 

ミルク用品一式を持ち歩かなくていいので荷物が軽くなりますね。

 

 

 

 

 あごの発達

 

 

あごの発達が進みます。

 

 

きちんとモノを噛める子供に育ち、歯並びも良くなります。

 

 

 

 

 環境面

 

 

ミルクを使い続けた時のようなパックや缶などのゴミが出ないので、とっても自然に優しいエコ育児です。

 

 

 

 

 アレルギー予防

 

 

異種たんぱく質によるアレルギーの心配が少なくなります。

 

 

特に産後3〜5日間にでる初乳は赤ちゃんの胃や腸、中耳や気管支の粘膜の表面まで広がって膜を作り、アレルギーだけでなく細菌やウィルスの血中への侵入を防いでくれます。

 

 

 

 

【ママへのメリット】

 

 

 

 

 母体面

 

 

● 子宮収縮を促進し、産後の回復が早くなる

 

 

● 授乳を終えると骨の密度がUPします。欧米のデータでは長期間授乳した人は骨折の危険性が低下することが分かってきたそうです。

 

 

● 長く授乳すればするほど、閉経前の乳がんや子宮体がん、卵巣がんの発症が低減されると言われています。

 

 

● 糖尿病になりにくいと言われています。妊娠糖尿病が糖尿病に移行するリスクを半減してくれます。

 

 

● ダイエットにいい!乳頭を吸われる刺激によって、脳の下垂体から子宮収縮を促すホルモンが分泌され体が妊娠前の状態に戻ろうとします。

 

 

● 妊娠中に蓄えられる体脂肪は、産後の授乳に備えるためとも言われ、母乳育児中は蓄えたカロリーをどんどん消化できるので、妊娠前の体型に戻るのが早い!

 

 

 

 

 心理面

 

 

● 抱っこして飲ませたり、添い寝して飲ませたりすることで赤ちゃんも大好きなスキンシップが出来ます。

 

 

● おっぱいを作るホルモンとおっぱいを出すホルモンは、別名:愛情ホルモンと呼ばれています。おっぱいを上げることで赤ちゃんとママの間に自然と信頼関係が生まれてきます。

 

 

ここまで母乳の仕組みとメリットについてみてきましたが、母乳のメリットはとにかく凄いですよね?

 

 

赤ちゃんだけでなく、ママや家族にとっても良い事だらけなのでどんどん進めていきましょう♪

 

 

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