ライブチャットで出会う

自然卒乳がいいワケは?

限りあるおっぱいタイムを楽しむ☆

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

 

赤ちゃん自然卒乳

 

 

「大きい子におっぱいをあげるのは恥ずかしいよ」「離乳食があるんだからおっぱいはいらないでしょ」などという声もありますが、遅かれ早かれ子供はおっぱいを卒業します。

 

 

わたしも初めて母乳で子供を育てた時は、周りの子の「卒乳事情」や「授乳は○歳まで!」などの噂に心が動き、断乳と卒乳を試みたことがありました。

 

 

でも、娘にとっては(えっ!聞いてないよ〜!(>Д<))の状態で、ほぼ半狂乱状態になって泣叫んだり、夜泣きも再発してしまいました。

 

 

母親としても急に断乳をしてしまったため、風船の中にどんどん溜まっていく水の様に胸がパンパンに張ってしまい、痛いやら熱を持つやらで大変でした。

 

 

精神的にも娘もわたしも辛かったですし、(あ〜、止めとけばよかった。。(ー∀ー;) )と後悔する事に。。

 

 

でも、よくよく考えれば、基本的におっぱいは子供の為にあるのもですし、どんなにおっぱい好きの子供でもおっぱいにサヨナラする日は必ずきます。

 

 

子供が必要な時期に安心感と愛情をママから目一杯もらえることで自立心が養われ、いずれかはこのステージから卒業していくのです。

 

 

↓乳腺の詰まり&妊娠線ケアに役立つクリームはこちら↓ 完全母乳

おっぱいライフが復活したら?

 

完全母乳

 

 

一度、おっぱいライフを卒業しても、何かがきっかけとなって授乳が復活することもありますよね。

 

 

そんな時はママの懐の深さで「そっかぁ」と笑って受け止めてあげてください(^-^)

 

 

赤ちゃんは受け入れられることで安心しますし、そのリラックスした気持ちが心の安定へと導いてくれるでしょう。

 

 

そして、授乳の意味も徐々に変化していき、1歳を過ぎる頃になると、おっぱいは精神安定的な要素が強くなるようです。

 

 

例えば、ママが仕事を再開したりして、ママと離れている時間が長かったりすると、その淋しい気持ちを埋め合わせるのがおっぱいだったりします。

 

 

ママの肌に直接触れることで、肌のぬくもりや香りなどが伝わり、赤ちゃんはホッとします。

 

 

また、優しく無条件に受け入れてもらえることで心がとても安定します。

 

 

実際に、WHO(世界保健機関)でも、化膿であれば2歳以上も母乳育児を続けるのが望ましいと伝えていますし、科学的に見ても様々な面から母乳育児を続けるメリットがありそうです。

 

出典:WHO

 

 

ですから、卒乳後、おっぱいに出戻りして、一日に何度もちょい飲みを繰り返しても、そこは子供の「安らぎの場」だと思って温かく受け入れてあげてください。

 

 

どうしても卒乳しないとまずいという状況でなければ “あるがまま”でいいのだと思いますし、必要な「時」が来れば、赤ちゃんも自然と離れていくでしょう。

 

 

↓乳腺の詰まり&妊娠線ケアに役立つクリームはこちら↓ 完全母乳

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加