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ストレスで母乳がでなくなる?!

ストレスが母乳に与える影響について

 

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完全母乳

 

 

ストレスや精神的なショックで母乳が出なくなってしまうという話を聞きますが、その理由をしっかりと把握して、対策をしていきましょう。

 

 

赤ちゃんがおっぱいを吸うと、その刺激が乳頭から脳に伝わります。

 

 

すると、母乳をつくる働きのある「プロラクチン」と、母乳を出す働きのある「オキシ トシン」というふたつのホルモンが分泌されます。

 

 

しかし、ストレスがあるとオキシトシンの分泌がおさえられてしまい、母乳の出が悪くなってしまいます。

 

 

わたしの周りにも授乳中に夫との間で問題が生じ、何か月もの間、話し合いを続けたり協議したりしていた人がいましたが、彼女の場合も母乳が出なくなってしまいました。

 

 

ただ、このようにストレスが原因で母乳がストップしてしまうのは一時的なことだといわれていて、「プロラクチン」と「オキシトシン」というふたつのホルモンの分泌を正常に戻してあげることで回復する場合が多いといわれています。

 

 

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ストレスで母乳が出ないときは

 

完全母乳

 

出典:http://www.skincare-univ.com

 

 

プロラクチンとオキシトシンを分泌するためには、乳頭に刺激を受けなければなりません。

 

 

特に、プロラクチンは授乳のたびに濃度が高まるので、授乳回数が多いほど母乳がつくられるということになります。

 

 

オキシトシンは「安らぎホルモン」とも呼ばれていますが、それほど安らぎの効果があり、母親のストレスをやわらげる働きもあります。

 

 

また、プロラクチンの分泌量が高まると母親の不安や恐怖心がおさまる効果があることもわかっているので、おっぱいをあげることで、赤ちゃんも母親もおだやかな気持ちになれます。

 

 

ですから、母乳がでなくなっても「吸わせ続ける事ことが大事」で、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらってストレスをやわらげていくうちに、オキシトシンの分泌も高まって母乳が出やすくなるでしょう。

 

 

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ただし、母乳量が少なかったり出が悪いと、空いた赤ちゃんはお腹が空いて不機嫌になったり、栄養が不足ししたりします。

 

 

そのため、おっぱいを吸わせつつ、しばらく出ない時はミルクで足りない分を補っていくのもいいかもしれません。

 

 

なにが何でも母乳だけで。。と思い続けると、それがまたストレスになるという悪循環をおこしますし、ダメならミルクも使っちゃお!くらいの気持ちで進めていった方が良いかもしれませんね。

 

 

また、母乳が出やすいのは睡眠後だといわれているので、赤ちゃんの寝ている間はママも昼寝するなどして、できるだけ休養してストレスをためないように心がけるようにしましょう。

 

 

 

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