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母乳育児はなぜいいの?

【解消!】授乳中の脇の下のしこりの原因と対処法

 

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完全母乳

 

 

 

母乳育児をしているママの中でも、悩んでいる人が多いのが「脇の下のしこり」の問題。

 

 

「しこりが痛い」という人もいれば「痛みはないんだけど癌になるんじゃないかと心配」という人もいます。

 

 

ここでは、そんな授乳中に気づく、脇の下のしこりの原因と対処法をお伝えします。

 

脇の下のしこりの原因は?

 

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授乳中の女性にできるしこりは、ほとんどの場合、乳腺のつまりが原因だといわれています。

 

 

母乳の分泌が多い人は特に詰まりやすく、母乳育児を一生懸命すれば擦るほど、詰まって乳腺炎になる可能性も高くなります。

 

 

ちなみに、乳腺が詰まる主な原因は次の3つだといわれています。

 

 

 

● 高カロリーな食事

 

● 授乳間隔があきすぎている

 

● 赤ちゃんの母乳を吸う力が弱い

 

 

 

授乳間隔を短くしてみてもしこりが改善されない場合は、母乳の質を変える必要があります。

 

 

母乳の質を変えるには、栄養バランスが整っていて、血行を良くする食べ物やサプリメントを積極的に取り入れていく必要があります。

 

 

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また、脇の下のしこりには「副乳」の可能性もあります。

 

 

「副乳」は、左右に一対ある乳房の他に脇の下などにできる乳房のこと。

 

 

犬や猫のように多くの哺乳類は複数の乳房を持っていますが、人間は進化の過程で一対になりました。

 

 

ただ、この何らかの理由で退化しきれずに残ってしまった乳房が副乳になります。

 

 

副乳は、乳腺はあるのに出口がないため、中で乳汁がたまって痛みが伴い、しこりができる場合があります。

 

脇の下のしこりの対処法は?

 

 

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しこりができた時の対処法は次の4つ!

 

 

 

 

 

● 授乳の頻度を増やす

 

 

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  授乳回数を増やすことで、溜まった母乳を出しましょう。

 

 

  飲み始めの方がよく吸うので、しこりのある方から授乳をすると良いでしょう。

 

 

  母乳が出る部分が偏らないようにするのもポイント!

 

 

  時々姿勢や角度を変えて授乳するよう意識してみてください。

 

 

  しこりのある部分が下唇に当たるように吸ってもらうと効果的☆

 

 

  母乳の分泌が多く、赤ちゃんが飲みきらない場合は、飲み残しを搾乳して母乳が溜まった状態を長く放置しないようにしましょう。

 

 

 

 

● 適度に冷やす

 

 

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  しこりができたら、炎症の悪化を防ぐために適度に冷やしましょう。

 

 

  市販の冷却ジェルシートやタオルで包んだ保冷剤を利用するのがおすすめです。

 

 

  ただし、冷やし過ぎると母乳が固まり、余計に出が悪くなってしまいます。

 

 

  その為、保冷剤を使う時は、必ずタオルで巻いてから肌に当てるようにしましょう。

 

 

  また、授乳前ではなく、授乳が終わった後に冷やすようにするとより効果的です。

 

 

 

 

 

● おっぱいをマッサージする

 

 

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  なかなかしこりが解消されない場合は、おっぱいマッサージをしてみましょう。

 

 

  乳腺炎になってしまうと頭痛や熱などの症状が出てしまいます。

 

 

  そうすると、赤ちゃんのお世話どころではなくなってしまいますよね?

 

 

  そうならない為にも、マッサージクリームなどを使って丁寧にマッサージしてあげましょう。

 

 

  ストレッチマークのクリームを使えば、しこりと妊娠線予防が一気にできるので一石二鳥!

 

 

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● 食事やサプリで血行を良くする

 

 

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 授乳期は食べても太らないうえに食欲が増加するため、好きなものを好きなだけ食べてしまいがち。

 

 

 でも、カロリーが高く脂質もたっぷりな食事が多いと、血液がドロドロになってしまいます。

 

 

 母乳は、血液から作られるため、母乳もドロドロになり、乳腺が詰まる原因になります。

 

 

 その為、血行を良くする栄養素を食事やサプリで摂取する必要があります。

 

 

 食事だと栄養が偏ってしまい、血行を良くする成分を必要量摂れないため、授乳中でも飲めるサプリメントを取り入れてあげることをおすすめします。

 

 

 サプリメントなら、栄養バランスが整っているので、授乳中に起こりがちな抜け毛やイライラ、睡眠不足、疲労などの悩みも解決できることも!

 

 

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乳がんとの見分け方は?

 

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胸にしこりが見つかると「これ、乳がんじゃないよね!?」と心配になりますよね?

 

 

授乳中に乳がんを発症するリスクは小さいと言われていますが、乳腺のつまりによるしこりと乳がんのしこりの違いを知る為に、一度セルフチェックをしてみましょう。

 

 

 

 

 

【母乳つまりが原因のしこり】

 

 

● 痛みや固さが変化する

  ※ホルモンバランスの影響を受けているため

 

● 皮膚の上から触ると動く

 

 

 

 

【乳がんが原因のしこり】

 

 

● 基本的には痛みがない

 

● 石のように固くゴツゴツしている

 

● 皮膚の上から触っても動かない

 

 

 

 

セルフチェックをして心配なしこりを見つけた場合は、母乳外来か乳腺外来を受診しましょう。

 

 

乳腺外来では、授乳中は診てもらえないことがあるので事前に確認してください。

 

まとめ

 

 

授乳中の胸のしこりは、乳腺炎の始まりの場合が多いといわれています。

 

 

少しでも違和感を覚えたらすぐに対策をし、母乳がつまりにくい食生活や生活スタイルを送れるようにしましょう。

 

 

また、授乳頻度を増やしたり、冷やしたりしても症状が改善されない場合は、マッサージクリームを使ったり、サプリを取り入れたりして乳腺が詰まらない状態にしてあげましょう。